夕飯に香港名物の鶏の塩ゆでにとチャーシューをテイクアウトしようとしたら
想像以上の量とお値段でした。

やはり、広東語ができないとローカルフードは難しいです。
お金で解決できない問題もあります。
その前に英語も全然できまへん。

今日は誰かの役にたつのか謎ですが、海外引っ越しについて。

我が家は2社に見積をお願いし、最終的に譲れない点を実現してくれる
会社さんを選択しました。

譲れない点
①4月に請求書
②廃棄OK
③倉庫保管(2週間程度)

主人の会社は正式赴任後の4月ではないと経費請求ができなかったので
①はMUSTでした。

某社さんの考え方は、法人契約の場合、日本の家にて荷物搬出後、検収、翌月
入金。 作業完了後、検収という考え方は一般的ですが、作業完了は日本の家から
荷物搬出を指していました。

個人だともちろん先払いが基本です。

どのタイミングを持って作業完了というか、また、入金は検収翌月なのか当月なのか
ここがポイントです。

主人の会社は4月請求ならば4月入金可ということなので、日本にいる私が交渉をし、
香港の家に荷物搬入をもって、検収、当月請求、当月入金におさめることができました。

主人が既に渡港済みだと、私がやらねば誰がやる!?状態なので交渉毎も私が
引き受けてました。

私の法人営業の経験が役に立ったと思った日です。
その他はあれよあれよと実現可能でした。

今は、海外赴任も珍しくはないので、法人契約を企業同士、締結している企業も
多くないそうです。基本は会社が値引き交渉とかしてくれるそうです。

まぁ、主人の会社は法人契約もしておらず、いろいろと調整毎が多かったです。
香港行き船便25箱、実家への荷物10箱+食器棚、タンス、机等々にて37万
でした。やすいのかたかいのかわかりません。

箱詰めは業者さんがやってくれたので、通常の自分梱包より箱数は多くなります。
なんたって懇切丁寧に梱包してくれました。

当日も3時間くらいで終了し、荷物は今頃、船で運ばれているでしょう。

面白くないのでここで今日は終わりです。